五輪招致プレゼンで、東京は15歳の少女がオバマ氏の後に登壇

2009年10月03日 | Posted by ohsuda in ブログ

ioc.jpg

東京、シカゴ、リオデジャネイロ、マドリードの4都市が争う、2016年の夏季五輪の開催都市を決めるIOC総会の最終プレゼンが2日にコペンハーゲンで行われました。


東京のスピーチでは、サプライズゲストとしてサッカーの中田英寿選手や、アニメのドラゴンボールの孫悟空が登壇するという内容が噂されてましたが、オバマ氏のスピーチの後に登場したのは、なんと15歳の体操選手である三科怜咲(みしなれさ)さんが登壇しました。

「私たち、どうなるの?」

と、環境問題をテーマにスピーチし、後のスピーカーである鳩山首相にマイクを渡し、
大いに会場の注目を浴びていたようです。